2020年10月10日・11日 速見郡 Y様邸

投稿者: | 2020年10月9日

Yoshioka

家を買おうと思った理由はなんですか?
転勤族の為、家を建てるという決断がなかなか出来ませんでした。
子どもが成長するにつれ学習環境を安定させたいと思い、定住するなら家を建てようと思いました。

リブワークに決めた理由はなんですか?
セルロースファイバー、制震ダンパーが標準仕様だったこと。
営業担当者がきめ細かい提案を行ってくれ、これなら私たちも家を建てられると思えたことが決めてになりました。

家づくりで希望したことを教えてください。
とにかく冬暖かく、夏涼しく、長持ちする家という事を希望しました。
また、地盤に不安があり、地震に強い家を希望しました。
外壁と外壁つぎ目のコーキングは高耐久の物に変更。構造計算をしてもらい、耐震等級3を確保しました。

家が建って、これからしたいことを教えてください
家族ができて10年でやっと家を持つことが出来ました。
賃貸に住んでいたころは、物音等隣室に気を使っていましたが、これからは気兼ねせず、子ども達を遊ばせられます。
タイルデッキでのバーベキューや植栽いじりをしながら家族と年を重ねていきたいと思います。

家づくりの過程で楽しかったことはなんですか?
間取り等の打ち合わせを重ね、要望が形になっていくことがワクワクしました。
また、建てながら自分で勉強していくと、家にも性能があると分かり、良い家とは何かという疑問が理解でき、とても楽しかったです。実務者がやっているYouTubeが大変オススメです。

我が家のここがポイント!
・平屋(階段を登りたくない)
・アプローチと一体のタイルデッキ(縁側、バーベキュー)
・小上がりの和室と収納(勉強スペース)
・クリナップのキッチン(ステンレス)
・キッチン、パントリー、トイレ、浴室の回遊動線

リブワークに伝えたい事
家を建てていただきありがとうございました。
現場の方たちはとても熱心に取り組みして頂きましたが、良い家とは何かを今一度考えて欲しいです。
結露計算をしなければセルロースファイバーでも結露するし、建築基準法の耐震性能では、大地震のあと、住めなくなる家になると思います。表面的にセルロースファイバーやダンパーでアピールするより、本質的な部分に向き合って家づくりをしてほしいです。

実際、家が建ってみての実感・感想
完成までに紆余曲折ありましたが、完成すると感慨深いものがあります。
どの様な家であれ、自分が建てた家であり、愛着がありますので大切にしていきたいです。

これから、家づくりされる方にワンポイントアドバイスを!
良い家を作るには、良い家とは何かという基準が必要です。
残念ながらそれは業者さんが教えてくれません。
10業者さんにいい家とは?と聞くと10通りの答えが返ってくると思います。
基準は施主自らが勉強しないといい業者さんには出会えません。
住宅建築のトップランナーがされているYouTube等見て勉強し、自分たちの一生を託するに相応しい業者さんに出会える様願っております。
また、松尾設計室の「エコハウス超入門」オススメです。

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